九州・長崎県伝統工芸品の刃物通販|包丁、農具の製造・島原市 鍛冶屋「吉光」

長崎県伝統工芸品/肥前島原 鍛冶屋「吉光」

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刃物通販|鍛冶屋 吉光

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FAX0957-63-2727

店長吉田将仁(ショウジ)

updated

2017/12/16

 

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鍛冶屋「吉光」は、日本古来の「たたら製鉄法」で鉄を一から作る鍛冶屋です。
「吉光」は、有明海沿岸で砂鉄を集め、釜で溶かし、炭や藁を使い独特の製法で作られる希少な「玉鋼」つくり挑戦しています。
この「たたら」に挑む鍛冶屋「吉光」の鍛冶職人は、鍛冶屋にちなんだ名前がずらり・・・・・。
90歳を筆頭に年齢を合計すると380歳台の吉田5兄弟です。

六男 錬治

五男 鍛

次男 則行

七男 研治

九男 輝紀 

この日本刀と同じ「玉鋼」を使用した「吉光」の刃は、卓越した鋭い切れ味と、ねばり強く、しなやかな刃先を兼ね備えた逸品としても知られています。

 

たたら製鉄の歴史と知識

 

「たたら」の語源は「もっと加熱する」という意味の古代朝鮮語やインドの「タータラ(熱)」にあるといわれています。「たたら製鉄」は、インドの製鉄法が、朝鮮半島から日本へ伝播されたことは間違いがないようです。

 

「たたら製鉄」は、鉄材料として、砂鉄を使い、木炭や藁の燃焼熱によって還元し、鉄を作る方法です。
赤土でつくった炉に、原料の砂鉄と還元のための木炭を入れて、風を送り、鉄を取り出す古来の鉄を作ります。1回の作業は、3昼夜、約70時間にもおよび、炉の壁が侵食されて薄くなり、耐えられなくなったところで終了します。
炉の底にできた鉄の塊は、砕いて木炭を取り除いた後、品質や大きさで数種類の等級の「ズク(銑)」や「ケラ(ヒ)」などに分けられます。

硬いズクは、さらに不純物を絞り出し、炭素量を調整して、生活に必要な道具の材料となります。
「ケラ」の中でも不純物の少ない良質な鋼「玉鋼」は日本刀の材料に使用されます。

たたら製鉄により製造された玉鋼は、鋼質が純粋なので、
1・鍛接しやすい 2・熱処理により、硬く、曲がらず、粘りが強い 3・研磨しやすいので、良い刃物ができる
5・焼き境が明瞭に出るので、きれいな刃文がつく
などの特徴をもちます。
玉鋼は炭素量1〜1.5%の鋼で、刃物に最も適する化学組成です。
刃物の代表である日本刀は、この玉鋼の性質を利用した最高の傑作です。
日本刀のような切れ味、吉光の包丁は、日本古来の「鉄つくり」から始めます。

 

鍛冶屋「吉光」で行われている「たたら製鉄」のテレビ取材ビデオがありますのでご紹介いたします。

日本古来の製鉄法「たたら」に挑む吉田5兄弟/Jチャンネル長崎
2008/02/28

有明海沿岸で砂鉄を集め、釜で溶かし、炭や藁を使い独特の製法で作られる日本古来の「玉鋼」つくりに挑戦しています。
「たたら製鉄」は、鉄材料として、砂鉄を使い、木炭や藁の燃焼熱によって還元し、鉄を作る方法です。
「たたら」に挑む鍛冶屋「吉光」の吉田5兄弟は、90歳を筆頭に年齢を合計すると380歳台の鍛冶職人。どうぞビデオをご覧ください。

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